保育園用のズボン選び。
素材・伸縮性・厚さなど気にするポイントが多く、悩ましいですよね。

特に秋冬シーズンは裏起毛の製品が多くなるから、選ぶのが難しい……。
この記事では、通年でいつでも買える【保育園用にぴったりなズボン】を写真付きで紹介します!

保育園用ズボン選びに悩む人は、ぜひ読んでみてね♪
保育園用ズボンの選び方・ポイント(秋冬シーズン)

我が家が保育園用のズボンを選ぶときのポイントはこちら。
- 伸縮性が良いこと(×子どもの動きを妨げるもの)
- 肌に優しいこと
- 厚さがちょうどいいこと
- 裏起毛でないこと
1~3は季節関係なく該当する内容ですが、4については秋冬シーズンならではのポイント。
裏起毛は暖かくて大人に人気の素材ですが、子どもにとっては体温調節がしにくく、保育園で着用を禁止される場合もあります。

毎年10月以降になると、「売られているのは裏起毛ばかりで困る」という口コミをたくさん見かけるよ。
衣料品業界は季節先取りで販売をするので、秋服は8月頃から店頭に並び始めます。
裏起毛でない子供用ズボンを購入する場合、8月~9月であれば豊富な種類から選べるようですが……。

9月はまだ残暑が厳しいから、涼しくなった10月以降に買いたい!
筆者を含め、このように考える方も多いと思います。
今回紹介するズボンは、裏起毛ではない&通年でいつでも購入できる商品です◎

早く紹介して~!
保育園用におすすめのズボン(ショップ名「モンキーパンツ」)

我が家おすすめの保育園用ズボンはこちら!


「モンキーパンツ」というショップの商品です。
このショップでは、ショップ名になっているモンキーパンツをはじめ、日本製の子供服・ベビー服の製造・販売をしています。
商品は綿素材がメインで、伸縮性がある生地選びにこだわっているそうです。

我が家は2022年冬に「スリムモンキーパンツ」の90サイズ(くすみグリーン色)を購入しました。

お尻回りにマチがついており、オムツを履いた乳幼児にぴったりな丸い形。
一方で、脚部分はストレートで動きやすく、見た目もすっきりしています。

素材は綿95%・ポリウレタン5%。
薄すぎず厚すぎない生地なので、春秋冬と長く着用できます。

こちらは、生後11か月(身長約75㎝・体重約9.6kg)で着用している娘の様子です↓


お尻まわりにフィットしているね。
生地もよく伸びて動きやすそう♪
半年ほどヘビロテしましたがまだまだ履けそうです。
伸縮性が良いのに洗濯してもヨレにくいところもGoodポイント。

この記事の執筆時点で娘は1歳5か月。
だいぶしっかり歩けるようになったので、今シーズンはモンキーパンツではないスリムパンツを購入しようと考えています。

ただ、モンキーパンツの後ろ姿がとてもかわいいので、モンキーパンツも買い足すかもしれません。

ちなみに、夏はこちらの商品を愛用していました。



どの商品もシンプルなデザイン&カラー展開が豊富なところもお気に入り(推し)ポイントです。

どんなトップスとも合わせやすいね!

この記事に掲載したものとは別に100cm以上の商品もあります。
幅広い年齢のお子さんにおすすめのショップです♪
おまけ:春秋は西松屋のELFINDOLL CLASSICも愛用
子育て世代の強い味方、西松屋。
秋冬は西松屋のオリジナルブランド「ELFINDOLL CLASSIC」のレギンスも重宝しています。

素材は「モンキーパンツ」の商品と同様、綿95%・ポリウレタン5%。

こちらもよく伸縮する商品で保育園用におすすめ◎
生地は薄めなので冬には向かないですが、春秋の気候の良い日に大活躍の一着です。
以上、「保育園用におすすめ!秋冬にぴったりな子ども用ズボンを紹介」でした!

どなたかの参考になれば嬉しいです。
